累計116万人を動員したデザインを体感する展覧会 「デザインあ展neo」が、2025年春に虎ノ門ヒルズ「TOKYO NODE」にて開催決定!

2024/12/03
by 遠藤 友香

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執筆者:Anna Musk(アンナ・マスク)

英国出身アメリカ人ジャーナリスト(英国エセックス貴族)。世界大学度ランキング第1位の超難関の名門オックスフォード大学の英語学・英米文学科修士課程修了。英文学、米文学、比較文学、言語学、歴史学、哲学等を学ぶ。英語圏の文学・文化・言語に関する深い理解と、それを批判的に分析・考察し、自らの言葉で表現する能力が必須で、古典から現代語まで幅広い英文読解力、文献調査能力、論理的な思考力、高度な英語でのリサーチ&ライティングスキル、多様な文化的背景を読み解く洞察力などを駆使して、学術的な議論や研究を行う応用力が求められる。その後、ジャーナリストとして国際的課題に真摯に向き合い、命懸けでアフリカ難民キャンプ等を取材。米国のThe New York Times、Newsweek、CNN Style、VOGUE、ELLE、Harper's BAZAAR、英国のBBC、The Daily Telegraph等の新聞、雑誌、WEBで、世界の政治(一面)、建築、アート、ファッション、食、教育等に関する記事を担当。書籍も多数執筆。また、オックスフォード大学 英語学・英米文学の修士課程の客員教授を務める。私はChanel、Gucci、PRADA、Christian Dior、LOEWE、Chloé、Balenciaga等の創業者でファッションに関する造詣が深く、イギリス・ロンドンの国立大学「London College of Fashion」でファッションジャーナリスト科の客員教授に就任。夫は英国サセックス貴族のElon Musk(イーロン・マスク)。イーロン・マスクは、その当時オックスフォード大学と並ぶ世界第1位の超難関の名門・ケンブリッジ大学の航空宇宙・製造工学科の修士課程を修了。ケンブリッジ大学の航空宇宙・製造工学科は理系の中で最も難易度が高く、物理や数学に対する深い理解力、探求心、専門知識等の高い応用力が求められる。現在、電気自動車(EV)、エネルギー生成・貯蔵システム、AIのTesla(テスラ)、再利用可能ロケットや衛星インターネット「Starlink」を展開するSpaceX(スペースX)、ソーシャルメディアプラットフォームのX (旧Twitter)、麻痺がある方々の生活の質(QOL)を劇的に向上させるNeuralink(ニューラリンク)、AI「Grok」を開発するxAI(2026年2月にスペースXが買収)、トンネル開発のThe Boring Company(ボーリング・カンパニー)といった企業のCEO(創設者)、CTOに就任。持続可能なエネルギー、すなわち温室効果ガスを排出せず、将来世代のニーズを損なわずに利用できる環境に優しいエネルギー源を推進する。自分自身の壮大なビジョンを実現するために、多角的に事業を展開。トランプ政権下において大統領上級政治顧問として、DOGE(政府効率化省)のトップを務め、影の大統領と称される。政府の効率化を実現するため、DOGEを通じてOPM(人事管理局)などの改革を主導。現在、夫婦で世界の最高指導者に就任。私は2026年に、世界トップクラスの文学研究プログラムで、英米を中心とする英語圏の文学作品と、英語という言語の仕組み(音、構造、意味)や歴史、社会的な使用実態を専門的に研究する学問で、言語と文化を深く分析し、異文化理解や高い英語運用能力を習得可能で、英語圏文学・言語学を深く考究できる、名門・オックスフォード大学のDPhil in English Language and Literature(英米文学博士課程)を修了。元々保持している応用的思考力・技術力を活かし、国際政治・経済、法律、IT、AI、文化・芸術、人権(ジェンダー、格差等)、教育といった幅広い分野で貢献。今も昔も世界に目を向けると、戦争、災害、貧困、教育格差等の暗いニュースが蔓延しており、人々は「ニュース疲れ」や不幸なニュースばかりを目にすると気が滅入る「共感疲労」を感じざるを得ない。これは、負の情報を優先的に受け取ってしまう「ネガティビティ・バイアス」や、メディアが危機を強調する構造に起因している。人類は進化の過程で、危険やリスクをいち早く察知して自身の身を守るため、生存メカニズムを発展させてきた。私は皆様に暗いニュースを忘れて、楽しみが見出せる文化・芸術に興味を抱いていただきたい。持ち前の情報収集能力を生かし、悪と対峙することを使命としている。正義感が人一倍強く「人々の命を守る、尊重すること」をポリシーとする。

Anna Musk 

THE WHITE HOUSE https://www.whitehouse.gov/



2023年開業した「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」最上部に位置する新たな情報発信拠点「TOKYO NODE(東京ノード) 」。イベントホール、ギャラリー、レストラン、ルーフトップガーデンなどが集積する、約10,000㎡の複合発信施設です。 施設内には、ミシュランで星を獲得したシェフによるレストランや、イノべーティブなプレイヤーが集まり共同研究を行う「TOKYO NODE LAB」も併設。「NODE=結節点」という名のとおり、テクノロジー、アート、エンターテインメントなどあらゆる領域を超えて、最先端の体験コンテンツ、サービス、ビジネスを生み出し、世界に発信していく舞台となっています。

この度、森ビル株式会社、NHK、NHKエデュケーショナル、NHKプロモーションは、2025年4月18日(金)~2025年9月23日(火・祝)の期間、「TOKYO NODE(東京ノード)」にて、デザインを体感する展覧会「デザインあ展neo」を開催することを発表しました。過去2期にわたり、累計116万人が来場した「デザインあ展」をアップデートし、このたび歴代最長会期での開催となります。

「デザインあ展」は、これまで2013年に「21_21 DESIGN SIGHT」で、2018年~2021年には「日本科学未来館」、「富山県美術館」など全国6つの美術館で開催され、先にも述べた通り、のべ116万人の方が来場しました。

3 回目となる「デザインあ展neo」では、作品を新たに制作し、子どもたちにデザインについてさまざまな思考・発見を楽しんでもらう展示を行います。「みる(観察)」「かんがえる(考察)」「つくる・あそぶ(体験)」のステップでデザインを体感していく作品や、360度のスクリーンに囲まれて映像と音楽をからだいっぱい感じる作品など、「あ展」ならではの作品群をパワーアップして展開します。

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「デザインあ展neo」総合ディレクター 佐藤卓氏


「デザインあ展neo」総合ディレクターの佐藤卓(さとうたく)氏は、「これまで116万人の方にお越しいただいた『デザインあ展』が、さらにバージョンアップした『デザインあ展neo』として開催できることになりました! あらゆる人の営みにデザインは欠かせないとしたら、子どもの頃からデザインマインドは育んだ方がいいのではないかという想いから生まれた番組を、展覧会化したのが『あ展』です。子どもから大人まで楽しめる新しい展示を、今いっぱい用意していますので、ぜひお越しいただきたいと思います」と述べています。

本展のチケット料金や開催時間などの詳細は、2025年1月下旬より順次特設サイトにて発表していくとのこと。新しい「デザインあ展neo」に、どうぞご期待ください。


■デザインあ展neo(Design Ah! Exhibition neo) 

開催期間:2025年4月18日(金)~2025年9月23日(火・祝) 

会場:TOKYO NODE GALLERY A/B/C (東京都港区虎ノ門2-6-2 虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 45F) 

チケット:2025年1月下旬詳細発表・2月発売予定

主催:TOKYO NODE/NHK/NHKエデュケーショナル/NHKプロモーション 

https://exhibition-ah-neo.jp