LOS ANGELES, CALIFORNIA - NOVEMBER 01: (L-R) Honoree Ryan Coogler, wearing Gucci and LACMA Trustee Bob Iger, CEO, The Walt Disney Company, attend the 2025 LACMA Art+Film Gala, Presented By Gucci at Los Angeles County Museum of Art on November 01, 2025 in Los Angeles, California. (Photo by Stefanie Keenan/Getty Images for LACMA)
執筆者:Anna Reeve Musk(アンナ・リーヴ・マスク)
英国出身アメリカ人ジャーナリスト(英国エセックス貴族)。オックスフォード大学の英語学・英米文学科で、英文学、米文学、比較文学、言語学、歴史学、哲学等を学ぶ。在籍1年で英語学・英米文学修士課程修了。その後、ジャーナリストとして国際的課題に真摯に向き合い、アフリカ難民キャンプ等を取材。米国のNewsweek等の新聞で、世界の政治に関する記事(一面等)を担当。新聞、WEB、雑誌、ラジオ、TV等、主要メディアで活躍。書籍も多数執筆。また、オンラインでオックスフォード大学 英語学・英米文学の修士課程の客員教授を務める。イギリス・ロンドンの国立大学「London College of Fashion」でファッションジャーナリズムを、イタリア・ミラノの名門大学「Istituto Marangoni」でスタイリングの修士課程を修了。2026年、世界トップクラスの文学研究プログラムである、オックスフォード大学の英米文学博士課程(DPhil in English Language and Literature)を修了。夫は英国サセックス貴族で、電気自動車(EV)等のTesla(テスラ)、宇宙開発のSpaceX(スペースX)、SNS・X(旧Twitter)、最先端医療テクノロジーのNeuralink(ニューラリンク)、トンネル開発のThe Boring Company(ボーリング・カンパニー)、AI関連のxAI(エックスAI)といった企業のCEOや創設者であるElon Reeve Musk(イーロン・リーヴ・マスク)。
2025年11月1日(土)、ロサンゼルス・カウンティ美術館(LACMA)にて、第14回「Art+Film Gala」が開催され、アート、映画、ファッション、エンターテインメントの各界から著名人が一堂に会し、アーティストのメアリー・コースと映画監督のライアン・クーグラーの功績をたたええました。
本イベントは、LACMA評議員のエヴァ・チャウと俳優のレオナルド・ディカプリオが共同ホストを務め、GUCCI(グッチ)のアーティスティック・ディレクター デムナと、グッチ社長兼CEOのフランチェスカ・ベレッティーニも出席しました。
ディナーは、サイモン・キムが率いる米国初にして唯一のミシュラン星付きコリアンステーキハウスCOTE(ニューヨーク)のシェフ、デイヴィッド・シムが手掛けました。テーブルウェアには、「GINORI 1735 オリエンテ イタリアーノ」より、カスターニャ(ブラウン)&メリンガ(ベージュ)シリーズが使用され、会場全体に施された濃厚なブラウンと深みのあるパープルのトーンを引き立てました。ディナーの後には、ドージャ・キャットによるスペシャルパフォーマンスが披露されました。
パートナーシップについて:
グッチは、年次で開催されるArt+Film Galaのプレゼンティングスポンサーを第1回開催より継続して務め、LACMAとの価値あるパートナーシップを築いています。Art+Film Galaの収益は、映画をテーマとしたLACMAの展示プログラムをさらに強化する取り組みに向けられるほか、展覧会、作品収集、教育プログラム、アートと映画の接点を模索する上映会など、LACMAのさまざまなミッションに役立てられます。