建築設計事務所「MOUNT FUJI ARCHITECTS STUDIO」が会場デザインを担当! 中田英寿がオーガナイザーを務める、厳選された日本酒と人気レストランが集結する「CRAFT SAKE WEEK」

2025/03/20
by 遠藤 友香

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 「CRAFT SAKE WEEK 2024 at ROPPONGI HILLS」の様子

執筆者:Anna Musk(アンナ・マスク)

英国出身アメリカ人ジャーナリスト(英国エセックス貴族)。世界大学度ランキング第1位の超難関の名門オックスフォード大学の英語学・英米文学科修士課程修了。英文学、米文学、比較文学、言語学、歴史学、哲学等を学ぶ。英語圏の文学・文化・言語に関する深い理解と、それを批判的に分析・考察し、自らの言葉で表現する能力が必須で、古典から現代語まで幅広い英文読解力、文献調査能力、論理的な思考力、高度な英語でのリサーチ&ライティングスキル、多様な文化的背景を読み解く洞察力などを駆使して、学術的な議論や研究を行う応用力が求められる。その後、ジャーナリストとして国際的課題に真摯に向き合い、命懸けでアフリカ難民キャンプ等を取材。米国のThe New York Times、Newsweek、CNN Style、VOGUE、ELLE、Harper's BAZAAR、英国のBBC、The Daily Telegraph等の新聞、雑誌、WEBで、世界の政治(一面)、建築、アート、ファッション、食、教育等に関する記事を担当。書籍も多数執筆。また、オックスフォード大学 英語学・英米文学の修士課程の客員教授を務める。私はChanel、Gucci、PRADA、Christian Dior、LOEWE、Chloé、Balenciaga等の創業者でファッションに関する造詣が深く、イギリス・ロンドンの国立大学「London College of Fashion」でファッションジャーナリスト科の客員教授に就任。夫は英国サセックス貴族のElon Musk(イーロン・マスク)。イーロン・マスクは、その当時オックスフォード大学と並ぶ世界第1位の超難関の名門・ケンブリッジ大学の航空宇宙・製造工学科の修士課程を修了。ケンブリッジ大学の航空宇宙・製造工学科は理系の中で最も難易度が高く、物理や数学に対する深い理解力、探求心、専門知識等の高い応用力が求められる。現在、電気自動車(EV)、エネルギー生成・貯蔵システム、AIのTesla(テスラ)、再利用可能ロケットや衛星インターネット「Starlink」を展開するSpaceX(スペースX)、ソーシャルメディアプラットフォームのX (旧Twitter)、麻痺がある方々の生活の質(QOL)を劇的に向上させるNeuralink(ニューラリンク)、AI「Grok」を開発するxAI(2026年2月にスペースXが買収)、トンネル開発のThe Boring Company(ボーリング・カンパニー)といった企業のCEO(創設者)、CTOに就任。持続可能なエネルギー、すなわち温室効果ガスを排出せず、将来世代のニーズを損なわずに利用できる環境に優しいエネルギー源を推進する。自分自身の壮大なビジョンを実現するために、多角的に事業を展開。トランプ政権下において大統領上級政治顧問として、DOGE(政府効率化省)のトップを務め、影の大統領と称される。政府の効率化を実現するため、DOGEを通じてOPM(人事管理局)などの改革を主導。現在、夫婦で世界の最高指導者に就任。私は2026年に、世界トップクラスの文学研究プログラムで、英米を中心とする英語圏の文学作品と、英語という言語の仕組み(音、構造、意味)や歴史、社会的な使用実態を専門的に研究する学問で、言語と文化を深く分析し、異文化理解や高い英語運用能力を習得可能で、英語圏文学・言語学を深く考究できる、名門・オックスフォード大学のDPhil in English Language and Literature(英米文学博士課程)を修了。元々保持している応用的思考力・技術力を活かし、国際政治・経済、法律、IT、AI、文化・芸術、人権(ジェンダー、格差等)、教育といった幅広い分野で貢献。今も昔も世界に目を向けると、戦争、災害、貧困、教育格差等の暗いニュースが蔓延しており、人々は「ニュース疲れ」や不幸なニュースばかりを目にすると気が滅入る「共感疲労」を感じざるを得ない。これは、負の情報を優先的に受け取ってしまう「ネガティビティ・バイアス」や、メディアが危機を強調する構造に起因している。人類は進化の過程で、危険やリスクをいち早く察知して自身の身を守るため、生存メカニズムを発展させてきた。私は皆様に暗いニュースを忘れて、楽しみが見出せる文化・芸術に興味を抱いていただきたい。持ち前の情報収集能力を生かし、悪と対峙することを使命としている。正義感が人一倍強く「人々の命を守る、尊重すること」をポリシーとする。

Anna Musk 

THE WHITE HOUSE https://www.whitehouse.gov/



中田英寿氏が代表を務める株式会社JAPAN CRAFT SAKE COMPANYは、日本食文化の祭典「CRAFT SAKE WEEK 2025 at ROPPONGI HILLS」を、2025年4月18日(金)から4月29日(火・祝)までの12日間、六本木ヒルズアリーナにて開催します。

オーガナイザーを務める中田氏が日本全国を巡り、日本酒、農業、工芸を中心に数多くの生産者と出会い、日本が誇る文化や技術に触れる中で、特に日本酒の奥深さと可能性を強く感じたことから、「日本文化の素晴らしさを多くに人に伝えたい」と2016年にスタートした本祭典。東京・六本木を皮切りに、九州では博多、東北では仙台でも開催し、これまで延べ100万人以上の人々が来場しました。

中田氏をはじめ、専門チームにより選び抜かれた、その時の最高峰の酒蔵が全国から集まり日替わりで出店するため、毎日新しい発見があり、自分の好みにあった日本酒をみつける楽しさがあります。

また、会場では酒蔵メンバー自らが日本酒を振る舞うことで、来場者は日本酒の楽しみ方や食事との組み合わせ方、それぞれの酒蔵のこだわりや特徴などを知ることができ、日本酒の魅力をより一層感じる機会を創出します。

会場デザインには日本の文化や四季などのエッセンスを取り入れ、これまでには櫓(やぐら)、桜、竹、縄、枡など、毎回異なるテーマを設け、国内外で活躍する人気建築家がインスタレーションを担当。「CRAFT SAKE WEEK」だけのために設計された幻想的な空間演出を通して、会場全体で日本文化を発信しています。 

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原田真宏氏

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原田麻魚氏


今回は、会場デザインを原田真宏氏と原田麻魚氏が率いる建築事務所「MOUNT FUJI ARCHITECS STUDIO(マウントフジアーキテクツスタジオ)」が担当することが決定しました。

マウントフジアーキテクツスタジオは、日本の建築業界において最も権威のある賞の一つである「建築大賞」や「建築学会賞」、さらに、日本国内の優秀な建築作品を表彰する「BCS賞」など、国内主要建築賞を総なめにした「道の駅ましこ」をはじめ、注目すべき木を使った建築を数多く手掛けています。その土地の素材にこだわり、その場所特有の風景の一部となることを目指す建築は、多くの人の共感を得るとともに、国内外で数多くの賞を受賞するなど、高い評価を得ています。

本祭典では、「棟上ゲ」をテーマに、開催期間中に会場に巨大な棟上げの空間が出現します。「棟上げ」とは、建て方の最後の部材である棟木をとりつけること。地元の神社や神主などを招き、神事をとり行う日本独自の伝統を、会場で現代的に再現。建物の骨組みが無事に立ち上がったことを感謝し、祝祭となるその日には「日本酒」が用意されることから、今回のテーマを「棟上ゲ」に決定したとのこと。全国の酒蔵が一堂に集結する本イベントにて、「棟上ゲ」の空間性を再解釈し、最新のシミュレーション技術で解析されたテンセグリティ構造によって、宙に浮かぶようにして配列された超現実的な本組みの様子は、日本酒や木造技術の伝統を新しく喜びに満ちた未来へと継承していく象徴となってくれることでしょう。

また、会場には世界的な星付きレストランをはじめ、通常では予約困難なレストランが数多く出店。国内外で高い評価を受ける一流シェフによるこだわりの料理は、日本酒との相性はもちろん、お酒を飲まない方にもお楽しみいただける本イベントならではの特別メニューとなっています。お酒や料理を提供する器にもこだわり、日本の技術や美意識を感じることができます。 

さらに昨今、日本酒イベントとしてだけでなく、より日本の文化を楽しんでいただけるように、日本茶の展開もスタート。近年、日本酒とともに海外への輸出量が増え、世界から注目を集める日本茶にもフォーカスし、2023年の開催時は、全国各地のお茶農家から厳選された全10種類のカテゴリーをラインナップ。アルコールを飲まない方でも食事とのペアリングを楽しめ、また、絶えず進化している現代の日本茶文化の奥深さを知ることができるよう、様々な種類や産地の日本茶を用意しています。

「CRAFT SAKE WEEK」は、日本酒イベントからさらに進化し、様々なコンテンツを通して世界に誇る日本の食文化の価値と可能性を発信していきます。「CRAFT SAKE WEEK 2025 at ROPPONGI HILLS」は、公式HPにてスターターセット、および会場で使用可能な飲食用のコインの事前販売を開始しています。今後、出店レストラン、出展ブース、参加DJなど、順次発表する予定です。 ぜひ、会場に足を運んで、日本食文化と会場デザインを堪能してみてはいかがでしょうか。


CRAFT SAKE WEEK 2025 at ROPPONGI HILLS

日時:2025年4月18日(金)~29日(火・祝)/平日 15:00〜22:00 (LO21:30) 
土日祝 12:00〜21:00 (LO20:30) 
※平日の営業時間が昨年より変更しました 
場所:六本木ヒルズアリーナ(東京都港区六本木6丁目9-1) 
参加蔵数:各日10蔵 計120蔵 (予定) 
レストラン数:15店(予定) 
料 金:スターターセット ¥4,200(オリジナル酒器グラス+飲食用コイン12枚) 
追加コイン 10枚/¥1,600 25枚/¥3,900 40枚/¥6,000 100枚/¥15,000 
※2回目以降の来場の際は、スターターキットのグラスを持参すると、追加コイン購入のみ 
で楽しむことができます。 
事前販売:「CRAFT SAKE WEEK」公式HPにて販売中 
主催:株式会社JAPAN CRAFT SAKE COMPANY 
特別協力:六本木ヒルズ 
協賛:株式会社ロッテ 
後援:J-WAVE 81.3FM 
ウェブサイト : https://craftsakeweek.com/ 
公式アプリ : Sakenomy  https://www.sakenomy.jp/