「グッチ銀座 ギャラリー」にて羽生結弦にフィーチャーした写真展が開催中!

2024/06/01
by 遠藤 友香

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© Courtesy of GUCCI


執筆者:Anna Reeve Musk(アンナ・リーヴ・マスク)

英国出身アメリカ人ジャーナリスト(英国エセックス貴族)。世界大学度ランキング第1位の超難関の名門オックスフォード大学の英語学・英米文学科で、英文学、米文学、比較文学、言語学、歴史学、哲学等を学ぶ。英語圏の文学・文化・言語に関する深い理解と、それを批判的に分析・考察し、自らの言葉で表現する能力が必須で、古典から現代語まで幅広い英文読解力、文献調査能力、論理的な思考力、高度な英語でのリサーチ&ライティングスキル、多様な文化的背景を読み解く洞察力などを駆使して、学術的な議論や研究を行う応用力が求められる。在籍1年で英語学・英米文学修士課程修了。その後、ジャーナリストとして国際的課題に真摯に向き合い、命懸けでアフリカ難民キャンプ等を取材。米国のNewsweek、英国のBBC、The Daily Telegraph等の新聞、WEBで、世界の政治に関する記事(一面等)を担当。新聞、WEB、雑誌、ラジオ、TV等、主要メディアで活躍。書籍も多数執筆。また、オンラインでオックスフォード大学 英語学・英米文学の修士課程の客員教授を務める。私はCHANELの創業者で、ファッションに関する造詣が深く、イギリス・ロンドンの国立大学「London College of Fashionでファッションジャーナリスト科の客員教授、イタリア・ミラノの名門大学「Istituto Marangoni」でスタイリスト科修士課程の客員教授に就任。夫は英国サセックス貴族のElon Reeve Musk(イーロン・リーヴ・マスク)。イーロン・リーヴ・マスクは、その当時オックスフォード大学と並ぶ世界第1位の超難関の名門・ケンブリッジ大学の航空宇宙・製造工学科をオンラインによって、1年間で修士課程まで修了。ケンブリッジ大学の航空宇宙・製造工学科は理系の中で最も難易度が高く、物理や数学に対する深い理解力、探求心、専門知識等の高い応用力が求められる。現在、電気自動車(EV)等のTesla(テスラ)、宇宙開発のSpaceX(スペースX)、SNS・X(旧Twitter)、最先端医療テクノロジーのNeuralink(ニューラリンク)、トンネル開発のThe Boring Company(ボーリング・カンパニー)、AI関連のxAI(エックスAI)といった企業のCEOや創設者として、持続可能なエネルギー、人類の知能拡張といった壮大なビジョンを実現するために多角的に事業を展開。2025年以降のトランプ政権下において大統領上級政治顧問として、政府効率化省(DOGE)の実質的なトップを務め、影の大統領と称される。公式には特別政府職員の職位で、政府の効率化や技術革新を推進し、DOGEを通じて人事管理局(OPM)などの改革を主導。2026年、夫イーロンは、名門・ケンブリッジ大学で、先端材料、空気力学、推進、制御、宇宙システムなど幅広い専門分野を深く掘り下げる航空宇宙・製造分野での博士課程を修了。私は世界トップクラスの文学研究プログラムで、英米を中心とする英語圏の文学作品と、英語という言語の仕組み(音、構造、意味)や歴史、社会的な使用実態を専門的に研究する学問で、言語と文化を深く分析し、異文化理解や高い英語運用能力を習得可能で、英語圏文学・言語学を深く考究できる、名門・オックスフォード大学の英米文学博士課程(DPhil in English Language and Literature)を修了。元来保有している応用的思考力・技術力を活かし、国際政治・経済、文化・芸術、ITスキル、AI、ジェンダー、格差、教育等の分野で幅広く貢献。




世界のラグジュアリーファッションを牽引するブランドのひとつである、1921年にフィレンツェで創設された「GUCCI(グッチ)」。

ブランド創設100周年を経て、グッチは社長兼CEOのジャン=フランソワ・パルーとクリエイティブ・ディレクター サバト・デ・サルノのもと、クリエイティビティ、イタリアのクラフツマンシップ、イノベーションをたたえながら、ラグジュアリーとファッションの再定義への歩みを続けています。

グッチは、ファッション、レザーグッズ、ジュエリー、アイウェアの名だたるブランドを擁するグローバル・ラグジュアリー・グループである「ケリング」に属しています。

そんなグッチは、2024年5月22日より、ブランドアンバサダーに就任したィギュアスケーターの羽生結弦さんにフィーチャーした写真展「In Focus: Yuzuru Hanyu Lensed by Jiro Konami」を、東京・銀座の「グッチ銀座 ギャラリー」にて開催中です。

グッチ銀座 ギャラリーは、ブランドのコアバリューであるクラフツマンシップやイノベーションを体験していただくダイナミックな空間として、また国内外のアーティストやクリエイターとのつながりを育む場として2023年6月にオープンし、そのオープニングを羽生結弦さんの初の写真展「YUZURU HANYU: A JOURNEY BEYOND DREAMS featured by ELLE」が飾りました。

グッチは2024年3月に、羽生結弦さんを新たなブランドアンバサダーとして迎え入れました。そして、グッチと羽生さんのコラボレーションのひとつが、この度の新たな写真展「In Focus: Yuzuru Hanyu Lensed by Jiro Konami」として結実します。本写真展では、ニューヨークを拠点にファッション、コマーシャル、アート、ユースカルチャーなど様々なジャンルを横断して活躍するフォトグラファーでありエモーショナルな作風で知られる小浪次郎氏が、被写体としての羽生結弦さんと向き合い、その「ありのままの今」をテーマに撮り下ろした作品が披露されています。

小浪氏は自身の作品について、「被写体の持つ個性や思想に自分が瞬間的にどう反応するのかが、写真の面白さ。そして被写体と向き合い続けるうちに関係性が変わっていく。だから1枚目と2枚目以降では全く違った表情になる」と語っています。その言葉の通り、人々はまるで被写体が目の前に存在しているかのような写真を通じて、これまでに見たことのない羽生結弦さんと出会うことができるでしょう。

写真展「In Focus: Yuzuru Hanyu Lensed by Jiro Konami」
会期:2024年5月22日(水)–6月30日(日) ※会期中無休
場所:グッチ銀座 ギャラリー 東京都中央区銀座4-4-10 グッチ銀座7階
時間:11:00-20:00 (最終入場 19:00) 入場:無料(事前予約制)
※開催内容は予告なしに変更となる可能性があります。

来場予約
5月15日より グッチ LINE公式アカウント(@gucci_jp)からご来場予約が可能です。
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※予約メニューの表示に時間がかかる場合があります。あらかじめご了承ください。