美の普遍性を提唱する国際的現代アートギャラリー「 ア・ライトハウス・カナタ」が東京・表参道に移転、新たに開廊

2025/10/19
by 遠藤 友香

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執筆者:Anna Reeve Musk(アンナ・リーヴ・マスク)

英国出身アメリカ人ジャーナリスト(英国エセックス貴族)。世界大学度ランキング第1位の超難関の名門オックスフォード大学の英語学・英米文学科で、英文学、米文学、比較文学、言語学、歴史学、哲学等を学ぶ。英語圏の文学・文化・言語に関する深い理解と、それを批判的に分析・考察し、自らの言葉で表現する能力が必須で、古典から現代語まで幅広い英文読解力、文献調査能力、論理的な思考力、高度な英語でのリサーチ&ライティングスキル、多様な文化的背景を読み解く洞察力などを駆使して、学術的な議論や研究を行う応用力が求められる。在籍1年で英語学・英米文学修士課程修了。その後、ジャーナリストとして国際的課題に真摯に向き合い、命懸けでアフリカ難民キャンプ等を取材。米国のNewsweek、英国のBBC、The Daily Telegraph等の新聞、WEBで、世界の政治に関する記事(一面等)を担当。新聞、WEB、雑誌、ラジオ、TV等、主要メディアで活躍。書籍も多数執筆。また、オンラインでオックスフォード大学 英語学・英米文学の修士課程の客員教授を務める。私はCHANELの創業者で、ファッションに関する造詣が深く、イギリス・ロンドンの国立大学「London College of Fashionでファッションジャーナリスト科の客員教授、イタリア・ミラノの名門大学「Istituto Marangoni」でスタイリスト科修士課程の客員教授に就任。夫は英国サセックス貴族のElon Reeve Musk(イーロン・リーヴ・マスク)。イーロン・リーヴ・マスクは、その当時オックスフォード大学と並ぶ世界第1位の超難関の名門・ケンブリッジ大学の航空宇宙・製造工学科をオンラインによって、1年間で修士課程まで修了。ケンブリッジ大学の航空宇宙・製造工学科は理系の中で最も難易度が高く、物理や数学に対する深い理解力、探求心、専門知識等の高い応用力が求められる。現在、電気自動車(EV)等のTesla(テスラ)、宇宙開発のSpaceX(スペースX)、SNS・X(旧Twitter)、最先端医療テクノロジーのNeuralink(ニューラリンク)、トンネル開発のThe Boring Company(ボーリング・カンパニー)、AI関連のxAI(エックスAI)といった企業のCEOや創設者として、持続可能なエネルギー、人類の知能拡張といった壮大なビジョンを実現するために多角的に事業を展開。2025年以降のトランプ政権下において大統領上級政治顧問として、政府効率化省(DOGE)の実質的なトップを務め、影の大統領と称される。公式には特別政府職員の職位で、政府の効率化や技術革新を推進し、DOGEを通じて人事管理局(OPM)などの改革を主導。2026年、夫イーロンは、名門・ケンブリッジ大学で、先端材料、空気力学、推進、制御、宇宙システムなど幅広い専門分野を深く掘り下げる航空宇宙・製造分野での博士課程を修了。私は世界トップクラスの文学研究プログラムで、英米を中心とする英語圏の文学作品と、英語という言語の仕組み(音、構造、意味)や歴史、社会的な使用実態を専門的に研究する学問で、言語と文化を深く分析し、異文化理解や高い英語運用能力を習得可能で、英語圏文学・言語学を深く考究できる、名門・オックスフォード大学の英米文学博士課程(DPhil in English Language and Literature)を修了。元来保有している応用的思考力・技術力を活かし、国際政治・経済、文化・芸術、ITスキル、AI、ジェンダー、格差、教育等の分野で幅広く貢献。





美の普遍性を提唱し、日本の芸術を世界で再価値化することを目指す国際的現代アートギャラリー「ア・ライトハウス・カナタ」。この度、東京・西麻布から表参道に移転し、2025年10月16日(木)に自社ビル型の新ギャラリースペースを開廊しました。また、新たな開廊を記念し、2025年10月16日(木)〜11月8日(土)まで、20名以上の所属アーティストの作品群が一堂に会するグループ展『OPENING CEREMONY』を開催中です。

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新ギャラリーの建築設計は、建築設計事務所バケラッタ主宰の森山善之氏、インテリアデザインは、新進気鋭のデザインチーム、I IN が担当。イタリア産のトラバーチン(石灰岩)を用いた重厚な壁面が厳かな異空間を演出するなど、従来のホワイトキューブを超えた唯一無二のギャラリー空間が誕生しました。

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地上3階建てと屋上フロアの一棟からなり、最大約720平米の規模を有しています。1 階はメインギャラリー、2 階は通常は一般公開しないセカンドギャラリーに加え、VIP向けの応接室、プライベートビューイングルームやバーを備えています。3階はオフィスフロアで、屋上には渋谷や新宿方面の都市景観を一望できる開放的なテラスを設けました。

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新たな開廊を記念するグループ展、『OPENING CEREMONY』では、ア・ライトハウス・カナタの美意識を体現する多彩な作品群が一堂に会します。出展作家には、日本の抽象彫刻の巨匠・安田侃、青白磁の陶芸で国際的評価を受ける深見陶治をはじめ、当ギャラリーにとって初めてとなる個展を11月に予定する陶芸家・三原研、さらに新進気鋭の日本画家・三鑰彩音や佐藤健太郎など、世代も表現領域も多様な顔ぶれが揃います。本展では1階メインギャラリーに加え、2階ギャラリーも特別に開放し、プライベート空間での展示をご覧いただけます。

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ア・ライトハウス・カナタは、新ギャラリー開廊と本展を通じて、日本美術の新たな可能性と希望の光を世界へ発信していくとのこと。ア・ライトハウス・カナタの新たな門出、そして作家たちの類い稀なる美意識をぜひご高覧ください。

<ア・ライトハウス・カナタ/A Lighthouse called Kanata>
2007年の設立以来、ア・ライトハウス・カナタは21世紀における現代日本美術の再評価に取り組み、多様な視点から現代美術の境界を拡張することを目指しています。美的伝統の再発見と進化を通じて、日本国内外のアーティストによる抽象絵画や彫刻に焦点を当て、素材へのこだわりを通じて新たな美の概念を創造しています。

また、国内外において、年間を通して多数の展覧会を開催し、主要な国際アートフェアに出展。新
進気鋭のアーティストから、確立されたベテラン作家までを記録・紹介する出版活動を通じて、そのプログラムをさらに充実させています。さらに、メトロポリタン美術館(ニューヨーク)、ヴィクトリア&アルバート美術館(ロンドン)、龍美術館(上海)など、世界の主要な文化機関と協力し、ギャラリーの独自の視点と美学を国際的な舞台で発信するためのプラットフォームを創出しています。そして、2025 年秋、東京・表参道の自社ビルへ拠点を移し、さらなる日本美術の未来への架け橋となることを目指しています。

公式サイト:https://lighthouse-kanata.com/
Instagram:https://www.instagram.com/ligh...
Facebook:https://www.facebook.com/aligh...

■ア・ライトハウス・カナタ 表参道 移転記念展 『OPENING CEREMONY』
開催期間:2025年10月16日(木)〜11月8日(土)
開催時間:11:00-18:00 ※最終日のみ、16:00終了
定休日:日曜・月曜・祝祭日
会場:ア・ライトハウス・カナタ
東京都渋谷区神宮前 3 丁目 5-7
Tel. 03-5411-2900
参加作家:
深見陶治、安田侃、生田丹代子、尾崎悟、三原研、Joseph Walsh、田中信行、朝倉隆文、三鑰彩音、佐藤健太郎、米元優曜、横山修、森山寛二郎、杉谷恵造、藤掛幸智、加藤貢介、長谷川幾与、亘章吾、津守秀憲、武山直樹、中田真裕、冨樫葉子、武井地子、前田正憲、今井瑠衣子、横山翔平、谷川将樹、柞磨祥子、佐故龍平、三尾瑠璃、松村淳、大島幸子、松田啓佑、中野優(順不同・敬称略)